義肢装具士をめざすなら

義肢装具とは、手や足などの欠損した機能を代償させるための義手、義足、ギプスなど身体に装着する器具類のことです。義肢装具士は、その失われた装着部位の採計を行い、身体に適合するように製作します。


【何を学ぶのか?】

<基礎分野>
・人文科学
・社会科学
・外国語

<専門基礎科目>
・公衆衛生学
・医学総論
・生理学
・解剖学
・運動学
・機構学
・義肢装具材料学
・制御工学

<専門分野>
・義肢装具学概論
・義肢装具生体力学
・義肢装具適合学
・関係法規
・臨床実習/製作実習


【卒業後は・・・】

一般的に民間の義肢装具製作施設のほか、リハビリセンターや義肢装具を扱う会社など。


【資格について】

高校卒業後、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の義肢装具士養成所で3年以上必要な知識と技能を修得し、国家試験を受験します。試験は、年1回(3月上旬ごろ)




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