言語聴覚士をめざすなら
言語・聴覚・音声に障害を持つ小児や成人に対して適切な治療指導を行うと共に、その家族に対しても助言・指導・援助を行いながら、機能の回復をはかりつつ、言語能力の回復向上をめざします。
【何を学ぶのか?】
<基礎分野>
・人文科学、社会科学、自然科学、外国語
<専門基礎分野>
・基礎医学
・臨床医学
・心理学
・言語学
・音声学
・言語発達学
・社会福祉・教育など
<専門分野>
・言語聴覚障害総論
・言語発達障害学
・聴覚障害学
・臨床実習
【卒業後は・・・】
資格取得後、医師を始めたの医療スタッフと共に、病院、リハビリテーションセンターなどの医療機関、肢体不自由児センター、養老福祉施設、心身障害者更正指導所などで活躍することとなります。
【資格について】
高校卒業後、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の言語聴覚士養成所で3年以上必要な知識と技能を修得し、国家試験を受験します。試験は、年1回(3月下旬ごろ)
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