作業療法士をめざすなら
身体または、精神に障害のある人に対して、社会復帰できるように、主として作業活動を通して訓練・指導・援助します。具体的には、手芸や工芸、絵画、造園、玩具などを使って回復を促します。近年は社会福祉の分野でも活躍しています。
【何を学ぶのか?(カリキュラム例)】
<基礎分野>
・科学的思想の基盤、人間と生活・・・(講義時間) 285h (実習時間) 45h
<専門基礎分野>
・人体の構造と機能及び心身の発達・・・330h、120h
・疾病と障害の成りたち及び回復過程の促進保・・・360h、0h
・健医療福祉とリハビリテーションの理念・・・90h、0h
<専門分野>
・基礎理学療法学・・・75h、135h
・理学療法治療学・・・45h、90h
・理学療法評価学・・・420h、270h
・地域理学療法学・・・60h、30h
・臨床実習・・・0h、810h
【卒業後は・・・】
資格取得後、医師を始めたの医療スタッフと共に、病院、リハビリテーションセンターなどの医療機関、肢体不自由児センター、養老福祉施設、心身障害者更正指導所などで活躍することとなります。
【資格について】
高校卒業後、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の理学(作業)療法士養成所で3年以上必要な知識と技能を修得し、国家試験を受験します。試験は、年1回(2〜3月ごろ)
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